望雲PartⅡ(草津温泉)20-21Mar.2022

 今回は、各客室に露天風呂のある”季の庭”と呼ばれる温泉宿に宿泊してきましたので、ご紹介致します。

 場所の詳細は、前編で紹介しましたので、今回は車で行った際に昼食で良く立ち寄る”きのこ茶屋”さんを経由したルートを共有します。

 東京方面から行きますので、渋川伊香保ICで出ることになります。

Ⅱ.宿紹介

 前編で温泉の特徴やお風呂紹介をしましたので、今回は宿紹介として、外回りと館内の紹介をさせて頂きます。

 駐車場を入ったところの看板です。 更に進むと、向こうにも看板。

 宿は、この坂を上がった上にあります。 これまでは、玄関先まで車で付けて、車を預けると、宿の人が駐車場に持って行ってくれていたのですが、お客さんの車に乗ってコロナに掛かったとのことから、当面、そのサービスは遣らなくなったとのこと。 本当????

 

本日の部屋は、本館の次の間付和室でかなり広かったです。 早速、温泉へ・・・・

 この宿の廊下は、何時来てもピカピカです。 実は、従業員さんが毎日、手で床を磨いていました。

 左に曲がると、”遊山の湯”の暖簾です。 前編でも紹介しましたが、お風呂場に”万代鉱源泉”と”西の河原源泉”の湯舟が併設されているお風呂となります。 更に進むと、お風呂場へ行き付きます。

 この温泉には、タオルが常備されていますので、部屋からタオルを持って行く必要は無いと思います。 これも良い点ですね!

 風呂場も撮影したかったのですが、撮影はNGとのことと、他のお客さんもいたので、止めました。

 因みにこちらが”万代の湯”と”西の湯”になります。

向かって右側が”万代の湯”で左側が”西の湯”でした。


2つのお風呂に入るには、一旦着かえて出る必要があります。

Ⅲ.食事紹介

 ひと風呂浴びて、部屋でお酒を飲みながら、寛いでいると、夕食の案内がきました。

 先ずは、前菜と造里と蒸物です。 内容は、お品書きを、御覧下さい。

 次いで来たのが、煮物と焼物です。 こちらも内容は、お品書きを。

 そうしている間に鍋物(すき焼き)が出来ましたので、頂きました。

ここには、載っていませんが、日本酒も頂いていたので、かなり満腹。

 ご飯は、食べられそうに無かったので、澄まし汁と沢庵のみ。 デザートは、頂きました。

 

この後、少し横になってから、再度温泉に浸かりました。 

 

 翌朝、早速朝風呂に行ってから朝食です。

 昨日の夕食では、写真を撮り忘れましたが、この様な個室で頂いております。

左から、力うどんとご飯、温泉たまごにうどん用ごまだれと梅干、サバの餡かけにお刺身(マグロのづげといか)、デザートのヨーグルトに野菜サラダとそのドレッシング、餡かけ豆腐とお味噌汁。

 朝食は、適度の量で、全て頂けました。

 

 本当に寛げる宿です。 また来たいと思います。・・・少し高いですが!

最後にお店のURLを貼っておきます。(ボタンクリックでもOK)

https://www.hotelboun.com/

Ⅳ.おまけ

 冒頭のルートのところでも少し触れましたが、昼食に良く立ち寄る”きのこ茶屋”さんを紹介します。

 目当ては、冬季限定の煮込みうどんでしたが、3/20の時点では無くなっており、更にお客さんが殺到して超満員。 お店の人もてんやわんやでした。

 その為、注文してから約45分食べるのに待ちました。

 さばき切れるのは、2~3のグループと考えて、それ以上の場合は、別のお店に行くことをお勧めします。

 結局45分も待って頂いたのは、天ざるうどんでした。(既に蕎麦は、品切れ)

 天ぷらは、春野菜で結構美味しかったのですが、うどんがかなり固く、最悪なことに差し歯が折れてしまいました。 

 ハッキリ言って、このうどんは、煮込みには合いますが、ざるには合いません。 

 

 お店に入ってから、食べ終わるまでに約1時間強、掛かってしまいました。 こんなことなら、草津温泉まで足を進めるべきでした。

次回から、このお店が混んでいる時は、サッサと止めにして、足を進めようと思います。

Ⅴ.お問合せ